「ひろしま社会起業支援サミット2010」
を開催しました!

・日時:2010年6月27日(日)
・場所:広島経済大学 立町キャンパス
 (市電「立町」からすぐ)

・参加費:無料

 当日の様子等がわかる「事業報告書」はこちらから!
hiroshimasocialsummit2010_report.pdf

2014年07月23日

名作選・三方良し




過去記事の名作選(迷作選?)シリーズ。
(要は、過去記事を題材別にまとめたリンク集)

今回は、三方良しシリーズの、
記事リンク集です。


○三方良しの事例と思想的背景


"近江商人の商人道を考える -1-"
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no37/

近江商人の三方良し事例を紹介。
民間版「公共事業による地域復興」的な事例もあり、

アベノミクスの第二の矢ならぬ、
オウミノミクスですね。


"近江商人の商人道を考える -2-"
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no38/

三方良しの考え方のコアにある「正当な利益」。
その背後には、日本版ウェーバーともいえそうな、
「石門心学」の考え方があります。


"近江商人の商人道を考える -3-"
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no39/

「隠徳善事」という考え方の紹介。

「隠徳善事」の背景には、
一種の「家永続の願い」「会社の永続的な発展」がある。


"近江商人の商人道を考える -4-"
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no40/

要は「隠徳善事」は自己満足になりやすいのでは?
そんなお話です。

隠徳善事には、
顧客(受益者)視点が決定的に欠けています。


"現代版三方よし・CSV論 -5-"
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no41/

隠徳善事に欠けているものの一つに、
情報開示があるというお話。

加えて、
ディスクロージャーとアカウンタビリティの違い、
日本語では、情報開示と説明責任の違いについて、
記載しています。


○「三方良し=社会起業家」といえるのか?」


"「近江商人=社会起業家」という考え方について -1-"
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no42/

「近江商人=社会起業家」という考え方をするなら、
社会起業家の事業は正当な利益という考え方になります。

ここでは、それと陰徳善事との関連を考えます。


"「近江商人=社会起業家」という考え方について -2-"
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no43/

近江商人の「正当な利益」という考え方には、
楽せず勤勉に働いた利益こそが正当な利益だ。
そういう「勤勉至上主義」的な側面も強いです。

これは、勤勉革命という考え方と無関係ではない。

ただ、江戸時代的な勤勉至上主義企業が、
ブラック企業として叩かれている昨今、

今後求められるのは、
従来の勤勉革命とは全く違った「働き方革命」。

フローレンス駒崎さんなど、
社会起業家の中には、

こうした「働き方革命」にて、
主導的な役割を果たそうとしている人が、
多いように思われます。




※この記事は、P-SONICのHP記事より転載しております。
http://www.psonic.org
posted by ccc_summit_hiroshima at 13:07| Comment(0) | 社会起業トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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